ヨーロッパ☆気まま一人旅 |
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ヨーロッパきまま一人旅〜☆ある時チャンスに恵まれ、一人でヨーロッパの旅に出かけました。 主に、イギリス、フランス、ドイツでしたが、とてもよい思い出と経験になりました。 ヨーロッパ一人旅の予算は切り詰め、けちけち旅・・これは後で後悔しました。 もっと予算をかけるべきだったと |
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Top家族とペットの詩 ●母の味おにぎり ●祖父の古い時計 ●娘の部屋 ●ハーブで健康と潤い ●グルメの楽しみ ●節約が苦手 ●ダイエツトでスリムに ●在宅ワークで収入 ●スピリチユアルな体験 ●ハムスターの愉快な行進 ●猫と一緒 ●チワワはいたずら ●野良猫フーコ ●温泉でゆったり ●松本の旅とアルプス ●上高地の自然 ●ヨーロツパ気まま一人旅 |
☆ヨーロッパ一人旅 ロシア経由の結講時間のかかる飛行時間でした。予算節約の為、直行便は利用しませんでした。 最初は香港で乗り換え、これが大変でした。時間がぎりぎりで、空港の職員に聞いても 早口で理解できず、やっとの思いで乗り換え飛行機にたどり着きました。 座席の隣は丁度,同じ旅行社のツアーの日本人の男性と一緒でほっとしました。 乗客はアメリカ人がほとんどでしたから。 長い飛行時間でしたから、アメリカ人のツアー客と思われる人達が話しかけたりしましたが、 びっくりしたのはその散らかしぶり、毛布は床に散乱し、お菓子の袋があちこちにとびちり 、 すごかったですね。日本人はあそこまでち散らかさないでしょうね。 アルプスの上空を飛んでいる時は広大なアルプスの頂のきがすぐ真下に見え、 ハイジの小屋のような小さな山小屋や羊の姿が見えて感動しました。 本当に絵本の世界のようでした。アルプスの少女ハイジのイメージが沸いてきました。
☆イギリスの思い出 イギリス上空にさしかかり、眼下をのぞくと牧草地帯が一面に広がり、 牛や羊が沢山放牧され、さすがビーフの国だなと感じました。 日本は山ばかりですが、イギリスは山がほとんどなく、その分土地が広く使えるようです。 知人の紹介でイギリス人の夫婦に案内をしてもらう事になっていたので、少しは安心でしたが。 初めて会う人達でしたから、言葉が上手く通じるかどうか心配でした。 最初の一日はホテルに宿泊しました。日本で予約してきたのですが、中クラスのホテルで 値段はほどほどでしたが、サービスは今一でした。ロンドン市内のホテルはなるべく 上ランクのホテルが良いと思います。 気分を治して市内見物です。写真や映画で見た光景がそこにありました。 映画か夢の世界を歩いているようでした。
バッキンガム宮殿へ行き沢山の見物人がいて、衛兵の交代を見て その華麗な姿に見とれました。 メリーポピンズの世界の建物がそこにあり、歴史を物語るかのような重厚な趣を感じました。 ただ、一人で地下鉄に乗ったり、歩いていると、香港(ホンコン)と囃されたり、 ジロジロ見られたりアジア系の女性は皆ホンコンの人と思われるらしく、 日本の認知度は経済大国といわれながらも今一だと感じました。 大国と思い込んでるのは日本人だけではないのかと思います。
二日目はイギリス人の夫婦の家に宿泊することになり、車で1時間ほどの郊外の 家に行くと、そこはロンドン市内とは違う、おとぎの世界のようなヴィレッジでした。 150年〜200年以上の古い建物が歴史を超えて建っていて、庭にはバラをはじめ 色々な花が咲き乱れている美しい村でした。 新築の家を建てるには規制が厳しいこともあり、古い建物を改造したり、 仕切って2所帯で使ったりで上手に住んでました。 ラグビーが一度に3試合も出来る芝生の美しいグランドが、誰でも使えるように 村の中にありゴルフ場も道からすぐに入れるところにあるのです。 日本は車で遠くに行かなければできなかったり、塀で囲まれていたりややこしいですが、 塀というものがあまりないのです。やはりスポーツの国です。おおらかでもあります。 イギリス人に対する感じが変わりました。 ロンドン市内の印象ばかりが紹介されているせいでしょうか。誤解も沢山ありました。 私が宿泊した家もシンプルですが、とても快適な家でした。 キッチンはベニヤ板を組み立てたような簡単なテーブルとドイツ製の大きな食器洗い機と 洗濯機、乾燥機が並び、合理的なキッチンでした。 食器は戸棚に2組のディナー分が飾られているだけで、あとは何もなくスッキリしてました。 我が家は色々な食器や食べ物でゴチャゴチャしてますから これは参考にしようと思いました。 ![]() イギリス人の夫婦はまだ子供がいなくて、共稼ぎでしたが、奥さんの方が帰りが遅いことが 多いらしく、ご主人の方がクリーニング屋さんへ行ったり、こまめに家の用事を当たり前のように していました。私が大変だなと思ったのは、イギリス人の男性は、常にパートナーに愛してると ささやいたり、スキンシップをしたりサービスしなければ、女性は不機嫌になるようです。 そういう習慣に慣れないと、目のやり場に困るほどでした。 オクスフォードの別荘地帯に案内してもらいましたが、そこもすばらしい世界でした。 テムズ河畔すぐ近く、本当にすぐ手の届く所に芝の庭が広がり、イングリシュガーデンの 庭の中に可愛い家が建っていました。 イギリス人はとてもユーモアがあるんですね。気難しい面もありますが 生活を楽しむのは上手なようです。 パブも古い岩の穴倉のような造りで、仕事の帰りに村の住人が1杯やりにくるのです。 そこは社交場ともなっていて、くつろげる癒しの場所でした。 古いチャペルも素敵でした。旅人の私にはよくわかりませんが、日々の生活を楽しみ ゆとりある人生を過ごしているように思えました。日本も豊かだと言われてますが、 生活を豊かに過ごす環境も考え方もまだまだ発展途上だと感じました。 イギリスにもっと滞在したかったのですが、他の国もみたいしで、次はフランスへ行きました。 ドーバー海峡からフェリーに乗ったのですが、ドーバー城がそそり立つ崖の上に建っていて、 遠い昔スペインや他の国に攻められ戦った名残を思わせました。すごい岩壁は圧巻でした。 ☆フランスの優美 フランスはドーバー海峡のボートを降りて、汽車に乗り換え北駅にたどり着きました。 大きい駅で旅行者達が寝袋にくるまって寝ている姿もみられました。 日本は駅に寝ていたらすぐ追い出されそうですが。 タクシーをひろい、予約してあったホテルへ行きました。タクシーの運転手さんは英語が 通ぜず身振りで話しかけてくれました。気さくなパリのおじさんでした。 ホテルはモンパルナスのプチホテルでこじんまりして、日本で言えば駅前の小さな旅館でしょうか。 でも、部屋に入るとシャネルの香水の匂いがたち込め、狭いながらも素敵な空間でした。 おしゃれな香水の国らしいです。 建物が接近しているのか大きな声が響いてきました。女性の声でしたが、 フランス語でしたから意味がわからずシャンソンを聞いているようで愉快でした。
ホテルの周囲を取りあえず歩くとそこはピカソ・ユトリロ・ダリ有名な画家の描く 建物や道が普通に見られました。 多くの画家がフランスに行きたがる気持ちがわかりました。絵を描きたくなる環境が あちこちらに存在してるのですから。私でも描けそうな気がしてきました。 一人で大きなレストランへ入るのは出来ませんでしたので、サラリーマンが利用する 定食屋さんのようなところで食事をしました。結構おいしかったです。 シャンゼリゼ通りを歩いたり、凱旋門の下で写真を撮ったり、チェルリー公園で一休み。 暑い夏でしたので、水を顔にかけながら歩いたものです。 こうゆう場合、日本の方がクーラーが効いているカフェがあって便利なのですが・・・ 日本のように一人で気軽に入れる食堂がなく、フランスパンと惣菜を買い込んで ホテルで食事をしました。 フランス人の女性も男性もセクシーで美しいですね。ファッションも個性的で さすがファッションの国です。 ブランド品は手が出ず、ブラウスのセール品を買いましたが、これがお洒落でずっと 愛用してます。フランスも田園地帯を訪ねたかったのですが、時間もなく次のドイツに行く為、 やむなく出発しました。汽車から見た田園風景はとても美しかったです。 ☆ドイツの古城 パリから汽車で国境を越えミュンヘンに向かいました。途中、フランスの田園地帯が素晴らしく 思わず汽車から降りたくなりました。ドイツとの国境を越えると、景色がまるで変わり、 林や森が続く森林地帯でした。乗り降りする人々の服装と雰囲気も変わり、 すぐ隣なのにこんなに違うものかと驚きでした。
ミュンヘンの駅に着き、まず宿探しです。1万円位で結構いいホテルでした。 食事も日本人の好みの味付けで、イギリス、フランスと違い、これは嬉しかったです。 ミュンヘンも美しい街で、明るいうちから屋外でビールを飲む人達が、あちこちに見かけ、 ビールを愛する国民ですね。 ミュンヘンから学生の街ハイデルベルグも訪れました。メインストリートは観光客で溢れ 人気の高いスポットなのでしょう。
船で湖上めぐりもしました。沢山の古いお城が河沿いにあり、多くの貴族がすんでいたのでしょう。 今でも住んでいる人々がいました。 フランクフルトと訪ね、ゲーテの家にも行ってみました。フランクフルトは商業の街らしく、 高層ビルも多く、勢いのあるところでした。 でも、ミュンヘンやハイデルベルグのほうが、落ち着いていいですね。とりあえず、今回の旅は 、ほんの一部ご紹介しましたが、まだまだ面白いエピソードがありました。一人旅で色々な人達と 話ができ、有意義な旅でした。団体旅行にはない色々な経験ができました。 やはり百聞は一見にしかずです。 HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪ 留学のナビゲート資料請求を申し込みはこちらから。 8800円のプレミアムディナー 超豪華、夢のデイナーが¥8,800で! |
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