猫☆猫との思い出 |
猫 と 一緒
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猫と一緒☆〜
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| ◆家族が増えた 黒と白の模様の猫がペットとして我が家にやってきたのは、わたしが6才の時でした。 小さくて可愛い声で鳴いてました。名前をクロとしました。黒い部分のほうが多かったからです。 近所からもらわれてきたので、お母さん猫がかなり大きくなるまで、訪ねてきてました。 クロは利口な猫でした。最初5匹の子猫を産み、一生懸命育ててました。 子猫が大きくなるとよその家へもらわれて行きましたが、クロは悲しそうに いつまでも探し続けていました。子を思う気持ちは人間の情よりも 厚いものがあるような気がします。 ◆猫の気持ち 私が悲しい時そばに来てすり寄って慰めてくれたのです。学校から帰るとどこからともなく とんでくるのです。クロのそんな優しさもわからなかった私は邪険にしたこともありました。 猫は犬よりも薄情なんて言う人もいますが、そんなことはありません。 クロはペットというよりも家族の一員でした。冬の信州は寒く、いつも私の布団にもぐりこんでは 寝ていました。時には布団の中でお産をしたこともあります。 生まれる前お腹をさすれと要求し、手を休めると、ウーと言ってお腹をさすれと文句を 言うのです。 クロの子猫達ははどんなところにもらわれて、どんな運命になったのでしょうか。 子どもだった私には何もわかりませんでした。
気の強い猫で、おおきな犬にもとびかかっていきました。一度犬に反撃され、宙を舞って 3階のビルまで飛び上がった時にはびっくりしました。 昔のことですから、医者にも通わず元気でした。人間で言えば100才近くまで長生き しました。 ひざの上に乗ったり、背中に乗ったり、いつも私のそばから離れませんでした。 ◆大切な何かが・・ 私が東京へでてからは、寒い冬どこで寝ていたのかと思うと可愛そうな気がします。 言葉は話せなくても何でもわかる猫でした。いたずらもせず部屋の隅でおとなしく座ってました。 今でも暖かいやわらかな感触がよみがえってきます。 最後はフラフラとして家族が水を与えるとおいしそうに飲み、それからフラフラしながらどこともなく 出かけ、それっきり戻らなかったそうです。 子供時代に動物と過ごした経験は感性にも良い影響を与えるものだと思います。 今も楽しい悲しい思い出として残っています。一緒に過ごした時間はかけがえのない 思い出です。 一生懸命子育てをし、家族に信頼をよせた姿は今も目に焼きついています。 アフィリエイト始めるならアクセストレード 申し込み無料!簡単、便利な登録。 8800円のプレミアムディナー 超豪華、夢のデイナーが¥8,800で! リサイクルショップと質屋の中古買取ネットワーク[おいくら]資料請求 |
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